![]() |
| 私たちの理念であるネットワークケアは、特にこれまで旧・国立大蔵病院成育心理外来との協同により、大きな成果をあげて参りましたが、さらにこのたび、本2002年3月に子どもたちの医療に関するナショナルセンターとしてスタートを切った国立成育医療センター・こころの診療部と「子どものこころのケアにおける地域との連携」をテーマとした研究を共同で実施することになりました。この研究は、「チーム医療を主体としたケアモデルの作成」と「地域と医療との連携の在り方のガイドライン作成」そして「全国関係医療・療育機関への発信」が主な目的であります。こうした全国モデルともいうべきガイドラインの作成とその全国発信に携われることは、これまでの実践の成果であると自負しております。 また私どもの重要な事業である「ディベロップメンタル・サポーター育成・技術向上事業」は、リーバイ・ストラウス・コミュニティ活動推進基金より助成金を得て、事業を展開しておりますが、同基金の助成決定時のコメント(審査評価)は以下の通りであります。 「不登校や学習障害などの症状をもつ子供たちを、病院との連携で市民団体がサポートするという他に例を見ない先駆的な発想を高く評価する。DSとして青年層を活用していることも当基金の趣旨に合致する。当面は大蔵病院を中心とした地域限定的な活動であるようだが、成果の普及に努力され、全国のモデルケースとなるよう今後の発展に期待したい」 私どもは、このコメントの期待に応えるべく最大限の努力を続けています。 しかしながら、その多くを自主・自発的な活動に頼っている発達共助連は、他のNPO同様、財政基盤の安定化がなかなか得られず、活動の充実を図るための運営資金の確保に苦慮しております。 そこで今般、広く理解ある方々に個人サポート連員としてご登録頂き、当連を支えていただきたいと考えるに至りました。 貴方様におかれましても、どうか、私どもの意あるところをお酌み取りいただき、個人サポート連員として、当連を支援して下さいますようお願い申し上げます。 2002年秋 特定非営利活動法人 発達共助連 記 ★発達共助連個人サポート連員登録費 一口 年間 5,000円(一口以上何口でも結構です) |
|
|