| <発達共助連のご案内>内容 |
| ☆基本理念・目的 | ☆ネットワークケア | ☆発達支援と環境調整 | ||
| ☆共助と自助 | ☆DSの重要性 | ☆活動内容と狙い | ||
| ☆組織と連員構成 | ☆連の歩み | ☆入連問い合わせ |
|
|
|
|
|
|
| いかなる難題にも自らの力を振り絞って立ち向かっていくことが肝要なのはいうまでもありません。いわゆる自助であいます。あらゆる支援は、「自助」を前提にして、「自助」が実現されるようにサポートされるというのが、本来の姿です。「共助」を謳っている発達共助連においてもこれは例外ではありません。 発達共助連の場合、「自助」の根幹は、子どもも周囲の人たちも各自がそれぞれ本来持っているはずの「治癒力」を高めるために、あらゆる努力をすることであると考えています。 そして発達共助連は、そうしたそれぞれの自助を前提にして、「共助」が何よりも重要であると考えています。 |
発達共助連」は、<援助する側・される側>といった固定的な構造をもたない、柔らかい構造の<共助>の集団で、皆が同じ土俵の上で活動するということが何よりも貴重であると考えています。一人一人が今出来ることに自主的かつ積極的に参加することが、最も大切であると考えます。現在進行中の課題をを抱えているご家庭では、役回りを引き受けることではなく、連のさまざまな行事そのものに参加できるようにそれぞれが努力することが共助なのです。 |
発達共助連の「連」とは、皆さんご存じのあの徳島・阿波踊りの「連」に由来しています。「連」は、広辞苑によれば、「つれ・仲間」とありますが、阿波踊りの「連」は広辞苑の解釈よりも、ずっと融通無碍(ゆうずうむげ)な集団です。 日頃の社会生活では、職業、年齢、性別、個人的能力といったものが必ずといってよいほどつきまとうことは、ご承知の通りです。しかし、阿波踊りの「連」はそうしたものに一切関係なく、一度同じ連に入れば大人も子供も皆同じ仲間。身分に上下貴賎なく、ただ阿波踊りを同じ仲間として踊るという共通の目標のために集まった、極めて柔軟な構造をもった集団です。そして、阿波踊りが終われば、それぞれの社会生活の場に戻っていきます。しかし、何かがあれば、同じ「連」仲間として結束します。阿波踊りの「連」にとって最も重要なものは、メンバーの個人個人が 一度参加を決めた以上は、さまざまに創意工夫をこらし、自主的にそして積極的「連」に関わっていくという極めて簡単な約束事です。 発達共助連の「連」は、この阿波踊りの「連」に由来しているわけですから、<援助する側・される側>と言った固定的な構造をもたない柔らかい構造の<共助>の集団で、皆が同じ土俵の上で活動するということが何よりも貴重であると考える人達の集まりなのです。発達共助連は、一人一人が今出来ることに自主的かつ積極的に参加することが最も大切であると考えています。発達共助連の「連」は、単なる“グループ”ないし“特定の集い”を意味する「会」という名称でないという所以はここにあります。 |
|
|