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●1998年度〜2000年度● |
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開催月をクリックしてください
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テーマ
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| 01・03月例会 | 「長男と歩んだ10数年の総括」 |
| 01・02月例会 | 「通級指導学級での取り組み」 |
| 01・01月例会 | 「〈透明な存在〉への道(2)−〈神戸「酒鬼薔薇」事件後の子供を見る眼−」 |
| 00・11月例会 | 「〈透明な存在〉への道(1)子どもと大人-今の時点で関係を捉え直す」 |
| 00・10月例会 | 「共助連草創期のDSとして今語りたいこと」 |
| 00・9月例会 | 「不登校の我が子と歩んだ4年間-父親の立場から」 |
| 00・7月例会 | 「どの子も善くなろうとしている」 |
| 00・6月例会 | 「我が子の社会人としての出発に感謝」 |
| 00・5月例会 | 「T.M.君との2年間」 |
| 00・3月例会 | 「親は脇役、子供が主役」 |
| 00・2月例会 | 「マカトンサインとシンボルの効用」 |
| 00・1月例会 | 「人間の交流(コミュニケーション)における快」 |
| 99・11月例会 | 「親子関係のロールプレイ」 |
| 99・10月例会 | 「発達共助連フリートーク」 |
| 99・9月例会 | 「教育現場での常駐カウンセラの立場と役割」 |
| 99・7月例会 | 「小児科心理外来で見たこと、感じたこと、考えたこと」 |
| 99・6月例会 | 「不登校─自分の場合」 |
| 99・5月例会 | 「ある子供との1年間の記録」 |
| 99・3月例会 | 「通級指導学級の現場から」 |
| 99・2月例会 | 「四中スペシャル」 |
| 99・1月例会 | 「親子関係のロールプレイ」 |
| 98・11月例会 | 「親子関係のロールプレイ」 |
| 98・10月例会 | 「思春期とともに」 |
| 98・9月例会 | 「鏡映描写」 |
| 98・7月例会 | 「こころをひらく」 |
| 98・6月例会 | 「不登校ー僕の場合」 |
| 98・5月例会 | 「学校と子供達の関係」 |
◆2001年3月例会 |
・日時:3月23日(金)PM7:00〜9:00 ・場所:阿佐ヶ谷区民センター ・参加者:26名 ・テーマ:「長男と歩んだ10数年の総括」<講師>原 悦子さん(発達共助連連員) |
原さんからの講演は、4度目になりました。私も4回聞けた一人となります。私達家族が共助連に入ってから早、9年弱です。初めの頃は大蔵病院で伊澤先生のカウンセルを受けるたびに「原さんや渡辺さんのところの話を聞くのが一番。」と言われてました。チャンスがあれば原さんの子育て論を参考にしたいと思っていました。ですがようやくわかったことは、子育て論ではなく、原さんという人間性を学ぶことだったようです。 |
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◆2001年2月例会 |
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・テーマ:通級指導学級での取り組み<講師>月森 久江さん(杉並区立中瀬中学校教諭) |
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2月22日に行われた共助連の講演を、共助連会員の方の紹介で聞く機会がありました。 |
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◆2001年1月例会 |
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| ・日時:1月26日(金)PM7:00〜9:00 ・場所:阿佐ヶ谷区民センター
・テーマ:〈透明な存在〉への道程(2)−神戸「酒鬼薔薇」事件後の子供を見る眼−
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友人からの誘いをうけて、今回始めて参加しました。とても緊張して行ったのですが、まわりの人々の雰囲気がとてもアットホ-ムなかんじで、また先生もとてもおもしろいので、話をたのしんで聞くことができたと思います。私は、大学で心理学を学んでいるので興味深くきくことができ、特にバ-チヤルリアリテイの話のなかでデイズニ-ランドが人間の心理を考えてうまくつくられているということをきいて、とても納得し、同時におどろきました。また参加することができればと思います。 2001年1月例会に出席して>感想1 今回のお話はとても興味が持てました。特にこの事件が起きた背景について、須磨ニュ-タウンというつくられた場所の影響があるのではないかというところです。空間が人間の価値観に影響を及ぼすということを知り、おもしろいと思いました。私も知らないうちに何らかの影響を受けているのかなあと考えました。さらに先生から、今の教育現場の話しを聞くことができ、現代の子どもの演技性などとても考えさせられました。また、こういった貴重なお話しを聞きたいです。(榎沢)(石田) |
◆00年11月例会 |
| ・日時:11月25日(土) PM7:00〜9:00 ・場所:世田谷区砧図書館 ・テーマ:透明な存在〉への道(1)「子どもと大人-今の時点で関係を捉え直す」<講師>東 宏行さん(海老名市教育相談担当、臨床教育専門) <内容>(講師のレターから) |
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<11月例会に出席して> 11月25日世田谷砧図書館にて、東宏行氏による発表がありました。「酒鬼薔薇事件」を中心とした多くの少年犯罪の事例を取り上げ、犯行に至るまでの子どもたち自身の心の経緯を詳しくお話してくださいました。 |
◆2000年10月例会 |
| ・日時:10月27日(金) PM7:00〜9:00 ・場所:世田谷区砧図書館 ・テーマ:「共助連草創期のDSとして今語りたいこと」<講師> 出口 康雄さん(旧姓・桜井さん)(発達共助連草創期のDS) <内容>(講師のレターから) |
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<10月例会に出席して> この日の例会では学生時代に3年間DSをしておられた出口氏がご自身のDSやディキャンプなどの活動経験を踏まえた報告をしてくださいました。 |
<講師> 藤本 昌樹さん(発達共助連DS・OB/東京成徳大学助手)
<5月例会に出席して>藤本さんはT.M.君以外にも、以前家庭教師をされており、DSのベテラン中のベテラン(?)。セラピストのアドバイスを頂きながら独自の方法や工夫を織り交ぜて時には細やかに、時には大胆にT.M.君と2年間余りを共にしてこられました。 |