☆ホタルみたい会 ☆花見会 ☆阿波踊り踊ろう会 ☆狛江乗馬フェスティバル ☆その他の特別活動
発達共助連の「連」は、もともと阿波踊りの「連」のような集まりでありたい、との考えから名付けられました。そして、2002年、発達共助連が高円寺に発達支援室を開設したのを機に、今や東京の一大イベントとなった「高円寺阿波踊り」に参加してみよう、ということから、この会が生まれました。
その企画の過程で、「にわか連」があるのを知り、当面はこれに参加してみようということになりました。そこでは、当日集まった人たちに、踊り方の指導をしてくれます。
この、高円寺阿波踊りの参加がきっかけとなって、「東京えびす連」の方々が、2002年発達共助連忘年会にボランティアとして参加、本物の踊りを多くの子どもたちの前で披露して頂きました。

阿波踊りで踊ってみよう会2003

阿波踊りで踊ってみよう会2002

2002年度から、発達支援室の地元・高円寺阿波踊りに参加することになりました。
発達共助連としては、2回目となる今年も、8月27日(水)、28日(木)の両日、有志が「にわか連」に参加、阿波踊りの雰囲気を堪能しました。

<阿波踊り参加報告>

高円寺阿波踊りに参加された皆様、お疲れ様でした。
共助連としては、第2回目の阿波踊りを自由参加の『にわか連』として参加する事ができましたね。
今回の阿波踊り、私個人的にはいろいろ考えさせられました。
なぜ、発達共助連は阿波踊りなのだろうか?連とはなんなのか?
昨年は踊るだけで精一杯の私でしたが、ぼ〜としながら、先頭にいる大塚君、アライ君の姿がしっかり目にはいりました。いくら自由参加の『にわか連』とはいえ、もっとしっかり踊りを知っていたら…?何かが違うように感じてしまいました。
そして、他連の踊りを多少のぞきみる事によって、連、連、連、…。やっぱ連なんだよね。と心でつぶやいている私がいました。
そう、これは夢のまた夢なのかもしれませんが、「発達共助連」(にわか連の一部ではなく)として踊っている皆さんの姿が浮かんでしまったのです。何ごともいますぐは無理ですし、はずかしながら踊ることは好きだけど、阿波踊りを全く知らない私。習うなどして今後少しずつキャンプ又はその他等で、一諸に踊れる機会を持てるよう努力したいと思ってしまいましたので、その時は皆様宜しくお願いします。
(佐久間峯子・記)

<阿波踊り参加感想>

昨年も参加した阿波踊りですが、私は素直なところお祭りとか小さい頃から嫌いでなぜ皆が集まり騒ぐのか?とても参加する気にはなれないと感じていましたが、また共助連の皆さんに会えて飲めるかなぁ?という思いで家を出ていきました。
長男達也は、野球を始め参加できず、娘達3人とも踊りの輪にはいること自体しぶしぶで長女などは、私に対して冷たい目で見ているし、私も気後れしながらもきた人だから踊らなくちゃ!自分にハッパをかけて何とか踊りました。
共助連の“連”が、お阿波踊り“連”と同じ意味を持つと確か川戸さんから聞いた覚えがあり、何かあるかも、何か感じられるかもと思って、出掛けること自体あまり好きでない私なのですが、子育ての中で背中を押されるようにいろいろなところに出掛ける日々ですが、その中でこれからも何かあるかも?の気持ちでなるべく参加して行きたいと思っています。
(出口智子・記)
発達共助連発達支援室は、地下鉄「新高円寺」駅から、徒歩5分のところにあります。その地元、高円寺では、終戦直後から毎年夏、町おこしの一つとして、「高円寺阿波踊り」が開催されています。
発達共助連の「連」は、この阿波踊りの「連」に由来するわけですから(詳しくは、ご案内ページを参照して下さい)、その地元に本拠を構えた以上、参加しない手はないだろう、ということで、2002年度の高円寺阿波踊りに参加することになりました。
でも、誰も踊り方も知らないし、囃子などももちろんないため、戸惑っていました。しかし、「にわか連」というのがあり、誰でも自由に参加できるというので、ことしはまず手始めとして、ここに参加することにしました。
8月27日(火)、28日(水)の両日、有志が「にわか連」に参加、阿波踊りの雰囲気を堪能しました。

<阿波踊り参加感想・1>

本物風に「にわか連が行く」
同じあほならおどらにゃそんそん
DSさんも、我を忘れて踊りまくる
8月27・28の両日、高円寺で阿波踊りをしました。
集合場所(今年は砂場といううどん屋のあたり)の路上に描いたスタート線から踊り始めて、ゴール線迄踊って進む。飛び入り俄かの私たちは、集合場所へ戻って次に踊らせてもらえるのを1時間くらい待つ。
その間、その度に(知らない人が)踊り方を教えてくれました。本物諸連の人達は一つ終わると次の踊り場のスタート線へと歩いて移動していって、1回1回の出番ではなく終日踊る。
それに踊り始めが、どうで終わりがこうでもないので、舞台の踊りと別物。それでいて音楽も連毎自前で鳴らすから、スピーカーの輪踊りとも別物。
私でも昔のTVアニメ「いなかっぺ大将」のように踊れます。初めて行く人には、私の踊りかたも見せたい
(渡辺浩・記)

<阿波踊り参加感想・2/DS>

20年以上杉並区民でありながら、高円寺の阿波踊りに参加するのは今回が初めてでしたが、初回ながら演舞場で踊りにまで参加してしまいました!
演舞場脇の歩道は動けないほど人ごみでいっぱいで、「にわか連」の場所に辿り着くまでは、いつものお祭りと変わらず、ただ人ごみに流されてイライラして終わってしまうのかな、なんて思っていましたが、踊りに参加できたことで、お祭りをより一層楽しめました。
今回は踊りに二回参加しましたが、最初は「にわか連」の参加者も少なかったし、阿波踊りをやったこともなくて、他のちゃんとしたグループの中で、こんなど素人が踊っちゃっていいんだろうか?と思いながら、不安げに、そして恥ずかしげに踊っていましたが、2度目は人数が増えたこともあり、皆でわいわいと踊りを楽しむことができました。
子ども達も喜んでいましたし、私たち親子も十何年ぶりかに二人でお祭りに浴衣で来て、こんなに楽しいかたちでお祭りに参加できて、本当によかったと思います。実際、DSそっちのけで1人で楽しんじゃってました。すいませ〜ん。今回はあまり共助連の方は人数も少なかったようで、残念でしたが、来年は皆さんぜひぜひ参加しましょう。きっとストレス解消にもなると思いますよ。
(柴田千里:記)