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| ☆ホタルみたい会 | ☆花見会 | ☆阿波踊り踊ろう会 | ☆狛江乗馬フェスティバル | ☆その他の特別活動 |
| 発達共助連では、連員それぞれが、自由に活動を企画し、実行することを歓迎しています。 これまでに実施されたその種の活動の一端を紹介します。 |
●勝手に厳寒キャンプ2003 |
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●おやじの会02 |
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●R牧場で遊ぶ会99秋 |
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R牧場で遊ぶ会に参加して
目的は、暑さのために遅れたと言われる紅葉を鑑賞すること、自然薯を探し当てること、そしてもちろんR牧場特産牛肉のバーベキューと地酒を味あうことであった。 あいにくと他の行事と重なった方が多く、参加者は4家族12名とやや寂しかったが、少人数の良さも十分堪能できた。 まずは、出産直後に牛を見に、牧場へ。確かにまだへその緒を垂らしている母牛と早くも立ち上がっている生まれたての牛。その生命力の強さに改めて一同感嘆。 夜の部は、もちろん豪勢バーベキュー。初夏の頃とは違った、味覚の季節。Wさん持参のから付き牡蠣とホタテ貝が、牛肉に花を添える。満天の星の下、寒さも忘れ、ただひたすら食べ、飲む。子供たちは、暗闇の中を走り回る。かくてまた、夜は更けていった。 翌日は、2日酔いのつらい体をしばし、太陽の下で寝そべって癒す。これ至福の時なり。皆が、自然薯探しに出かける、というので重い腰を上げて、ついていく。 急な崖に、その蔓らしきもの発見。子供も大人も危険を省みず、必死に掘りまくる。 「やった」とばかり、多くの成果を得たつもりで、帰還。ところが、牧場長それらを一目見て「ほとんど、もどき、本物はたった二つ」とバッサリ。素人の悲しさ、こうしたときについてきてくれるはずの牧場長は、牛の出産立ち会いで不在だったのです。 というわけで、第2回R牧場の会は、相変わらずてんやわんやのうちに幕切れ。深まり行く秋、というより初冬をゆったりと味わった会であった。Wさん、そしてR牧場の皆さん、有り難うございました。 2000年、またどんなことが起こるのか、今から楽しみです。 (川戸 康暢・記) |
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