☆ホタルみたい会 ☆花見会 ☆阿波踊り踊ろう会 ☆狛江乗馬フェスティバル ☆その他の特別活動
発達共助連では、連員それぞれが、自由に活動を企画し、実行することを歓迎しています。
これまでに実施されたその種の活動の一端を紹介します。

●勝手に厳寒キャンプ2003

●おやじの会02

●R牧場で遊ぶ会99秋

2002年度から、2002年度より、発達共助連のキャンプのない厳寒の2月に、有志の手により「勝手にキャンプ」というテント宿泊が、高麗郷巾着田で開催されています。
2回目は2004年2月14日(土)〜15日(日)にかけて実施されました。厳寒のテントキャンプにさすがに尻込みする方も多く、参加者は、4名だけでしたが、発達共助連のバイタリティの固まりみたいなキャンプでした。。

<勝手に厳寒キャンプ・参加感想・1>

ぼくは学校の後、お父さんとは別に電車で高麗と言う駅まで一人で行きました。そこは何にもない駅でした。駅までお父さんに車で迎えに来てもらいました。巾着田に着くと渡部さんが同じくらいに来ていました。
そしてお父さんが持ってきた廃材を斧で割りました。これが意外にとても楽しかった。それを釜戸にくべて、火をおこしました。
腹が減ったので、早速に味噌煮込みうどんを作って食べました。とても美味しかった。何で美味しいのかというと、外で食べるからだと思う。
甘いものが欲しくなったので、ぼくがコンビニまで懐中電灯を持って、お菓子を買いに行った。
その後急に雨が降って来たので、みんな車に撤収した。そして、ぼくはお父さんと一緒に車の中で宴会をした。
次の日はとても良い天気になり、昨日食べれなかった食べ物を全部食べた。そして1時位に解散になった。
何でこんなに楽しいのにみんな来ないのかなとぼくは思う。めんどうなのかな?寒いからかな?ぼくはキャンプで強い心をもらった。
(望月 知典・記)

<勝手に厳寒キャンプ・参加感想・2>

参加者は、主催者の望月パパ、知典、祐平と私合計4人の参加でした。
望月パパが昼過ぎ、私は3時過ぎに現地に到着しもしかして他にも参加者が来るかもしれないと話ながら夕飯の支度をし、さあ食べようと思った時間になっても予想通り誰も来ません、やっぱ物好きな人は我々しかいないと改めて思いました。
18時頃から夕飯を食べ初め、これから夜通し飲むぞとエンジンがかかったかと思ったら、20時頃から突然の雨、雨宿りの為、それぞれ車の中に待機(今回はテントを張らずに車で宿泊)22時頃一旦雨がやんだので、望月パパの車に誘いに行くと二人とも爆睡、私は少しお腹がすいたので、くすぶった火をおこして鍋をあたため、いざ食べようと思ったら、また雨が降り出しので、おとなしく寝ました。
翌朝は天気も良く、早く寝たせいか5時頃に目が覚めてしまい(本当は寒くて、−1℃)朝焼けを見ながらたき火に火を入れ、たき火のパチパチ鳴る音だけの都会で味わえない幻想的な清々しい朝を迎えることが出来ました。(久々の二日酔いでない朝のせいかな?)
(渡部 純一・記)
これまで、おやじだけが参加する「ロールプレイ」が行われ、そのあと飲み会となることはありましたが、純粋におやじだけが飲むために集まろうという企画はありませんでした。
月例会後の飲み会はいつもお母さんパワーに圧倒されています。
そこで今年から、おやじだけの飲み会「おやじの会」を開こうということになり、2002年7月6日(土)、9名が狛江駅近くの居酒屋に集まり、第1回目を開催しました。
おやじ同士だけの本音のぶつけ合い、情報交換に意義のある会となり、ついには2次会に流れ、カラオケルームで終電が終わっても果てしなく飲み、かつ歌いました。

<おやじの会参加感想>

7月6日(土)に今年度の第1回目のオヤジの会が、小田急線・狛江駅すぐの居酒屋さんで開催されました。土曜日の夜8時からの開催で出席は総勢9名、普段キャンプなどの行事で顔を合わせていながら、なかなかじっくり話をすることがないオヤジ衆の集まりとして、貴重な場となりました。参加者は初対面ではないのに、何となくぎこちなさのある始まり方ではあったものの、アルコールが進むにつれ過去のオヤジの会のイベントや、共助連の行事の話題で盛り上がりました。過去には、オヤジの会でロールプレイングなどの実践もしたと聞きましたが、今回はまずは語らいの場を作ることが目的だったといえるでしょう。どちらかといえば、奥様方のパワーに押され気味の旦那衆ではありますが、今年の花見の会の時に父親たちが車座になっていたときのイメージを育てていきたい、といったところでしょうか?その後、会はさらに盛り上がり、一部の方々はさらに気炎をあげたものの、我に返ると終電はすでになく、最後はHさんの奥様の運転で送っていただいたのでした。結局は、奥方殿の後ろ楯なくしては何事も始まらないことは承知しつつも、男親は男親なりの意義を見いだすきっかけにしていければと思います。あまり構えずに気軽な集まりとして、また、オヤジ達ならではの企画などが出るオヤジの会になればと思います。
今回参加できなかった皆さんとともに、次回もぜひ参加したいと思います。
(石垣順史・記)

R牧場で遊ぶ会に参加して

生まれたての赤ちゃん牛と母牛。そのすばらしい生命力に素直に感動。
牛に餌をあげるのは初体験。何となくこわごわです。
秋も深まった1999年11月20日、21日の1泊2日で、第2回R牧場の会が行われた。またまたWさんの肝いりであった。
目的は、暑さのために遅れたと言われる紅葉を鑑賞すること、自然薯を探し当てること、そしてもちろんR牧場特産牛肉のバーベキューと地酒を味あうことであった。
あいにくと他の行事と重なった方が多く、参加者は4家族12名とやや寂しかったが、少人数の良さも十分堪能できた。
まずは、出産直後に牛を見に、牧場へ。確かにまだへその緒を垂らしている母牛と早くも立ち上がっている生まれたての牛。その生命力の強さに改めて一同感嘆。
夜の部は、もちろん豪勢バーベキュー。初夏の頃とは違った、味覚の季節。Wさん持参のから付き牡蠣とホタテ貝が、牛肉に花を添える。満天の星の下、寒さも忘れ、ただひたすら食べ、飲む。子供たちは、暗闇の中を走り回る。かくてまた、夜は更けていった。
翌日は、2日酔いのつらい体をしばし、太陽の下で寝そべって癒す。これ至福の時なり。皆が、自然薯探しに出かける、というので重い腰を上げて、ついていく。
急な崖に、その蔓らしきもの発見。子供も大人も危険を省みず、必死に掘りまくる。
「やった」とばかり、多くの成果を得たつもりで、帰還。ところが、牧場長それらを一目見て「ほとんど、もどき、本物はたった二つ」とバッサリ。素人の悲しさ、こうしたときについてきてくれるはずの牧場長は、牛の出産立ち会いで不在だったのです。
というわけで、第2回R牧場の会は、相変わらずてんやわんやのうちに幕切れ。深まり行く秋、というより初冬をゆったりと味わった会であった。Wさん、そしてR牧場の皆さん、有り難うございました。
2000年、またどんなことが起こるのか、今から楽しみです。
(川戸 康暢・記)