☆ホタルみたい会 ☆花見会 ☆阿波踊り踊ろう会 ☆狛江乗馬フェスティバル ☆その他の特別活動
「4月はせっかく暖かくなるのにデイキャンプがないのは、寂しいね」「新学期が始まり皆慌ただしいし、発達共助連も総会があるからね」「それだったら、皆で花見というのはどう?」「いいね、準備もいらないし…」「春休みにやればいいんだし…」と言うことで、何となく始まったのが花見会。1998年のことでした。この年は、野川公園で開催しましたが、1999年から、砧公園に場所を移し、ずっと続いています。子どもたちは、DSたちと走り回り、お母さんはおしゃべりに夢中です。では、お父さん、お兄さんたちは? そう、飲むのに余念がないのです。

 

●花見会2006 ●花見会2005

●花見会2004

●花見会2003

●花見会2002

●花見会2001

●花見会2000

●花見会1999

◆花見会・2006◆

2006年度の最初の行事は、恒例の、世田谷区砧公園での花見会でした。4月2日(日)花曇りの日でしたが、久し振りに爛漫の桜の下での花見会となりました。

<花見会に参加して・感想・1>

何日か前から天気予報は曇りか雨。
「雨の中でのお花見」は長男には想定外で、「共助連の行事に雨で中止は無い」と話すと、口では「分かった」と言うのですが、気持ちの上ではそうではない事がありあり!朝から雨が降っていたら行くのは無理かなと考えていました。
当日の朝は曇り。出発してしまえばこっちのもの!DSと駅で待ち合わせし、次男は嬉しそうな様子。
今年の桜は開花が早く桜の心配もしていましたが、まるで待ってくれていたかのように満開でした。
皆さん手作りのお料理も見事で宴会も弾みます。風が強くて砂が舞うことがあっても物ともせず、さすが共助連!
今年はDSの参加も多く、子供達は鬼ごっこしたり公園の遊具で遊んだり、活発に行動していました。
夕方になり、雨もポツポツ降ってきて空から「そろそろお開きにしたら〜」と声を掛けられた様。桜もお料理も堪能した素敵なお花見でした。
(家族連員/高橋寿美・記)

<花見会に参加して・感想・2

昨年の12月に入連して以来セラピーを受けていましたが、このお花見会で初めてイベントに参加し共助連の皆さんとお目にかかることができました。
賑やかな集まりが好きな息子(8歳)と一緒に、これまでもいろんな集まりに参加してきましたが、子供が人と上手く関われなくて結局、母に要求をぶつけてそれが叶わないとパニックになり、親子で疲れて引き上げる…。ということがほとんどでした。
今回のお花見会ではDSさんや親御さん方が子供とうまく関わって下さり、おもいっきり遊んで終始楽しく過ごすことができました。目がイキイキと輝いていました。私も何年かぶりにお花見を楽しむことができました。
それ以来子供は「キョウジョレン」ということばに敏感に反応し、「なになに〜?」「行く行く!」と共助連の皆様にお会いするのを楽しみにしています。これからもどうぞよろしくお願いします。
(家族連員/原田弘美・記)

<花見会に参加して・DS連員の感想>

公園内で遊びまくる子どもとDSたち
今回初めて共助連のイベント「花見」に参加させていただきました。桜は満開で綺麗でした。僕は初めてでかなり緊張していましたが、みなさん話かけてくれたりで、仲良く接してくれました。いい人ばかりですね。子供も元気いっぱいに遊び…大人は楽しく酒盛り!なごやかなムードだった?と思います。しかし子供が元気すぎて体力がたりませんでした(>_<)反省点です…!天気は悪かったですが…もった方だと思います。みなさんの気持が伝わったのでしょうか!?また強風でしたがおかげで散り桜が見れました!あれもよかったです。
今回の「花見」自分としても楽しめました。しかしまだまだ共助連に馴染んではいないので、できるだけイベントに参加しもっとみなさんと仲良くなりたいと思いました。
(DS連員/丸田和彦・記)

◆花見会・2005◆

厳しい寒さが続いたこの年、桜に開花は遅れに遅れた。それでも共助連花見会は予定通り、4月3日いつもの砧公園にて、開催し、30名ほどが集まった。桜の花は、ホンの数輪。こぶしの花が満開だったのが印象的な花見会であった。
春の陽差しのもと、子どもたちはDSと思い切り遊びまくり、親たちはの〜んびりと持参の弁当やアルコールを楽しんだ。

◆花見会・2004◆

雨中でもしっかり花見、さすが共助連メンバー
昨年とは、がらり変わって早くやってきた今年の春。3月中旬には、早くも桜が開花。4月最初の日曜日(4日)にいつもの砧公園で開催予定の我が共助連の花見会の頃には散り尽くして、葉桜見物になるのでは、と皆やきもき。ところが、その後の低温で、桜は長持ち。しめた、盛大な花見が出来るぞ、と喜んだのもつかの間、当日は雨の予報。その不吉な予報は当たってしまって…。(以下へ続く…)。

<花見会実施報告>

人影まばらな砧公園。ホントに4月の第一日曜日? でも子どもたちは嬉しそうにDSと遊び回る…
そうです昨日、寒い雨の中、なんと35名程の連員達が集まってきました。アッパレ共助連!
誰もが「エェ〜!いたの。まさかやってると思わなかったけど来てみた」といつもの顔ぶれに微笑み、子供の頃のように雨でも遊びたい無邪気な仲間達。
大人達は熱燗やらご馳走に、DSと子供達は体中で遊び雨も寒さもなんのその。3時に片づけの声を上げると子供達は、まだまだ遊び足りないようでした。
今年は、広い砧パークをほぼ借り切って?のお花見会は幕を閉じました。とても、印象的なお花見会でした。

<花見会に参加して・感想>

途中からかなりの雨粒、それでも帰る人もなく花見酒に酔いしれる親たちでした
私にとって何ヶ月も前から楽しみにしていた花見会でした。
天気も気になって何度もインターネットで確認をして、確認をする度に雲行きがあやしくなっていき、とうとう最後には雨の予報になり、花見会の参加を迷う程になりました。
しかし、当日の朝は曇りの状態だった為、家族でようすだけでも見に行こうという事になり、現地へ向かいました。
現地には一人馬越さんがいらっしゃいましたが、時間が経つに連れて30人程になり雨もふりましたが、盛大な花見となりました。
当日は寒かった為、お酒を飲みすぎてしまいましたが、楽しいひとときを久しぶりに共助連のみなさんと過ごせたことを感謝しております。
(福室博至・記)

◆花見会・2003◆

厳しい寒さで、いつもよりちょっぴり開花の遅れた桜でしたが、4月6日(日)、例年通り、砧公園で花見会を開催しました。これも、例年通り、最初はポツリ、ポツリであった参加者も、日が高くなるにつれ増えていき、午後の最盛期には40名近くに達しました。
風がかなり冷たい日ではありましたが、きれいに咲き誇っている満開の桜の花の下で、子どもたちは遊びに、親たちは生ビールと話しに、それぞれ夢中の時間を過ごしました。

<花見会に参加して・感想>

寒い冬でしたが、今日はお花見です。
いつも如く、1時間遅れて到着した私たちを皆様は優しく、暖かく迎えてくれました。そこには一面の満開の桜、「あ、これは玲だ。」と思いました。
冬が寒いほど、桜は散りづらく、美しい満開の花を見せてくれるそうです。明日は始業式です。玲は、1、2年のお友達とはとても仲良くし、そしてかまってくれたのですが、担任の先生とはどうしても相性が合わず、給食を吐いたり、提出物を出せなかったりなど、つらい毎日でした。
花見の最中も、父母、DSの田中さんと一緒にいるときは落ち着いているのですが、ちょっと私たちが離れると急にがむしゃらに走っていき、また戻ってきたりと不安感で落ち着きませんでした。
「玲、このしっかりと地に根を張り太いごつごつとした立派な木、それでいて一年に一度、美しい花を見せてくれる桜の木のようにおなり、パパと、とっても頼りないママととても頼りがいのある共助連の皆様がついている。大丈夫。」そういってあげたい母でした。
(保田美江・記)

◆花見会・2002◆

最近の10年ほど続いているおかしな気候は、昨年からさらに加速し、ついに今年は、3月中旬に桜が開花する事態となりました。こうした事態を予測し、大抵は、4月の第一日曜日に行っている花見会を今年2002年は1週間早めて、3月31日に行ったのですが、これでも遅すぎました。その1週間前から東京の桜は満開で、花見会は葉桜見物と化するのではないかと恐れていました。しかし、会場の砧公園ファミリーパークでは、幸いなことに多少の花が残っていました。
参加者は40名を超え、久しぶりににぎやかな花見会となりました。特に今年は、DSが多数参加し、大活躍してくれました。

お花見会に参加して

例年に比べ春がやってくるのが早く、街の桜も満開を大分過ぎてしまいましたが、砧公園の桜は、共助連のお花見を待っていてくれました。我が家は、参加するのが初めてだったので、集合場所で知っているお顔をみつけてほっとひと安心.全員が同じ時間にそこに集まるのかとおもっていたらてんでバラバラ、でもこれが共助連のいい所なのだとはた!と気づきました。実は昨年の11月の入連と同時期に活動の一時休止が決まり、一体全体、発達共助連とは、どんなことをしている所なのかという思いでこの数ヶ月を過ごしてきました。月例会、クリスマス会、スキーキャンプと参加しているうちに、待っているだけでは何も始まらないことがわかり、今回も家族全員で参加しました。持ち寄りのご馳走に舌つづみをうちながら、飲みかつしゃべり、最初の家族単位のかたまりが、いつのまにか一つの大きな輪になっていました。子ども達といえば、体力モリモリの若いDSのお兄さんお姉さんに思い切り遊んでもらって大満足!!
そばで見ている親の私は、自分が子ども頃、色々な年令の子ども達が入り混じって遊んでいたことを思い出しました。少子化の今、こういう遊び方もなかなかできないんだと思うと共助連の活動がますます貴重なものに思えてきます。大人の方が却って慣れるまでに時間がかかってしまうのかもしれません。せっかく共助連に入ったからには、もっと積極的に活動に参加し、大いに楽しみたいと思います。春の訪れとともに、親子で新しい成長への第一歩を踏み出した我が家です。
(馬場敬子・記)

◆花見会・2001◆

2001年の花見会は、砧ファミリーパークのいつも陣取る場所で開催しました。30人近い参加で、子供たちは広い内をかけずり回ったり自転車に乗ったりとはしゃぎ、お母さんたちはおしゃべり、お父さんたちは生ビールと、それぞれに盛り上がりました。
日時:2001年4月1日(日) 場所:砧ファミリーパーク
残念ながら、この年度は感想等はありません。

◆花見会・2000◆

2000年度発達共助連初の行事、「お花見会」は、無事終了しました。
今年は、3月に入って例年より寒い日が続き桜の開花はやや遅めでしたが、それにしても砧公園の桜は、何故か他の所と比べてもさらに遅めで、共助連がいつも陣取る場所の桜の樹は、開花したばかりでした。
それでも30人近い参加で、子供たちは広い園内をかけずり回ったり自転車に乗ったりとはしゃぎ、お母さんたちはおしゃべり、お父さんたちは生ビールと、それぞれに盛り上がりました。

日時:2000年4月2日(日)
場所:砧ファミリーパーク

◆花見会・1999◆

99年度の発達共助連花見会は、汗ばむようなうららかな日差しの下、次のように開催されました。                

日時:1999年4月4日(日)
場所:砧ファミリーパーク
参加者:32名

<お花見会に参加して>

共助連に入って早一年と少し経ちました。
ひとつの趣味に情熱を傾けるタイプの(?)息子が思春期に入る前に心が通い合えるとまではいかなくても趣味を共有できる友達との出会いがあるといいな、とあちこちのサークルに顔を出し始めた頃、昨年の砧公園でのお花見会がありました。
私にとっても子供にとっても共助連での初めての行事でした。見事な桜、広い公園、子供が迷子になってしまうんではないか、集まった人々にどう接したら良いのかなどなど、緊張気味の私とはうらはらに、子供たちは公園中自転車に乗ったりして食べるのもそこそこに遊んでいました。その間も息子はいろいろな人に話しかけ、自分の話(ビジュアル系音楽)に乗ってくれそうな人を探してる様子でした。
そうこうしているうちにそろそろ帰ろうかと支度を始めていた頃、息子が顔を輝かせて私の所にやってきました。
「さっき来た男の子と音楽の話をしたよ!」と。
それから再びお花見の日がやってきました。昨年出会った男の子と何度かつたない電話でのやり取りやCDショップに一緒に行ったりすることを経て、お花見でまた会おうと約束していました。
公園についても息子は大勢の人が次から次へと入ってくる入り口あたりを気にしながら過ごしていました。そしてとうとう彼が来た時、本当に嬉しそうな顔をしていました。よかったねと心から思いました。
子供が幸せそうにしていると親も幸せな気持ちになりますね。これからもいろいろあるでしょうけどこの瞬間を大切にしていってくれるといいと思います。来年のお花見会、今から楽しみです。
(家族連員/江副幸子・記)