☆ホタルみたい会 ☆花見会 ☆阿波踊り踊ろう会 ☆狛江乗馬フェスティバル ☆その他の特別活動
1996年から東京都狛江市の多摩川河川敷自由広場で開催されている「こまえ乗馬フェスティバル」は、障害者乗馬を通じて、地域の人たちの交流と理解をつなげていく、という趣旨で、同市に本拠を置く「ハッピーライフフォーエバー」(現在は、NPO)が主催しているもので、発達共助連は、これに、実行委員団体として参加しています。当日は、子どもたちは、会場整理やふれあい小動物コーナーの手伝いで活躍、また、連としても、フリーマーケットやお楽しみテントを運営するほか、会計など裏方としても活動を支え、積極的に関わっています。
●こまえ乗馬フェスティバル2004
●こまえ乗馬フェスティバル2003
●こまえ乗馬フェスティバル2002
●こまえ乗馬フェスティバル2001〜2000
●こまえ乗馬フェスティバル1999
●こまえ乗馬フェスティバル1998

●2004年乗馬フェスティバル

今回は、フリーマーケット出店は2団体だけだったので、共助連テントは目立ちました
子どもたちは、ミニ動物園運営のお手伝い
2004年のこまえ乗馬フェスティバルは、予定されていた開催日10月10日が、前日まで日本列島を縦断した台風のお陰で、一日順延となり、10月11日(体育の日)に開催されました。
今回も発達共助連は、実行委員会団体として、全面的に協力、フリーマーケット出展したほか、多くの連員が、本部に詰めたり、乗馬場やミニ動物園などの、全体行事の手伝いをしました。連員の子どもたちもポニーにのったり、ミニ動物園のお手伝いをしたりと大忙しでした。

<報告>

台風の影響で開催が繰り延べになりましたが10月11日体育の日に無事終了しました。雨、曇りの天気の後のまたまた霧雨のようななんともすっきりしない天気でお客様の入りも今ひとつだったのが残念ではありましたが…。
10日は南部地域センターで共助連のお母さんたちがカレーを作り、機材の搬入・設定のスタッフやボランティアの方々に昼食とお茶を振舞いました。11日はフリーマーケットを出店。競争相手がこぴえの一店のみというややさびしい店開きでしたが、2万円余りの収入を得、約半分を乗馬フェスティバル実行委員会に協賛金として寄付しました。手伝って下さったみなさんありがとうございました。フリマの商品の提供、炊き出しの手伝い、フリマの手伝い、お客としての賑やかし、実行委員会ボランティアとしての参加等参加の形はいろいろあります。
来年は10回目の節目にあたりますので各々どんな参加でイベントを楽しめるか心に留めておいてください。(馬越元子)

●2003年乗馬フェスティバル

こまえ乗馬フェスティバルpart8は、10月12日(日)雨天のため1時間遅れの11:00〜16:00、いつもの所狛江市多摩川河川敷自由広場で開催されました。以下はその報告です。

<報告>

こまえ乗馬フェスティバルpart810月12日朝方まで雨が残りましたが、必ず晴れるという気合が雨雲を吹き飛ばし、無事開催することができました。
天候が影響してか参加者は、昨年よりやや少なめでしたが、共助連のフリーマーケットは品物がよくはけ担当してくださった皆さんの腕のよさに、びっくりです。
小動物ボランティアの望月君は、その小動物にはまってしまったとか。高木君は川原の草を餌として一束10円で売ったら、60円の売上だったそうですよ。
アートバルーンも馬目さんご家族の応援で子どもも大人も楽しんでもらえました。
お忙しい中皆さんにご協力頂き有り難うございました。
(高橋サカイ、馬越元子・記)
多くの連員がボランティアで参加したフリーマーケット。おかげで最も活気あるコーナーの一つでした。 昨年から実施のアートバルーン。女の子や小さな子どもたちの人気コーナーでした。

●2002年乗馬フェスティバル

大にぎわいの共助連フリーマーケット
子どもたちに人気のアートバルーン
2002年のこまえ乗馬フェスティバルは、秋晴れに恵まれた10月13日、いつもの多摩川河川敷で、にぎやかに開催されました。今回も発達共助連は、実行委員会団体として、全面的に協力、フリーマーケットや風船アートバルーンコーナーなどを、出展したほか、多くの連員が、本部に詰めたり、乗馬場やミニ動物園、ミニSL乗車体験などの、全体行事の手伝いをしました。連員の子どもたちもポニーにのったり、お手伝いをしたりと大忙しでした。

<報告>

10月13日は秋晴れの一日でした。連員の皆さん、お忙しい中を40人もの方々がご参加下さり、本当にありがとうございました。子ども達もボランテアとして張り切ってくれましたし大人達は、フリーマケット、アートバルーン等など、また急遽の缶ビール販売も加えお疲れ様でした。
不参加と言われていた方も何人か来て下さったり、くじ引用の景品やたくさんの献品、ドライフラワーの作品など思いがけない品物も出されたので、今年は売上が良かったのはもちろんのことこんなにたくさんの皆さんがご協力下さり大変嬉しく思っています。
中には、コピエの皆さんと合流して活躍され、子ども達の働きを助けて下さった方もいて、共助連もコピエも共助だと感じました。
(高橋サカイ・記)

●2000年および2001年乗馬フェスティバル

両年とも、体育の日に開催され、発達共助連も、実行委員会メンバーとして参加しました。ただ、残念ながら、感想等はありません。

●1999年乗馬フェスティバル報告

10月10日、体育の日にハンディキャップを持つ子ども達を支援する、狛江乗馬フェスティバルが狛江多摩川河川敷で開催されました。
この行事には、2年前から多摩連および世田谷連の方々が協力してきました。今年度より、元々の主催者であるハッピーライフに対し、発達共助連が公式に後援するという形になりました。
今年度は模擬店、昔遊びコーナー、フリーマーケットを担当しました。

報告と参加感想

10月10日は、やっぱり快晴でした。
今年で、3回目のうどん屋とはいえ、仕込みやら作り手やらメンバーは違うわけですから、あれが無いこれが無いと、上手く事が運ばないのは当たり前。それでも余裕をもって150食完売。大健闘は麦茶。今時1杯10円の安さで、一時は長蛇の列ができた事もあり、600個用意したコップがすべて無くなってしまいました。
フリーマケットは、値段のつけ方が上手かったのか?売り方が上手かったのか?品物が豊富にあったのか?昨年の4割増の収入になりました。今年初めての出し物‘昔の遊び’コーナーでは、藁を綯って輪投げ、藁細工のでんでん虫作り、紙で六角パズル作り、猫缶の缶ぽっくり作りをしました。(このコーナーは無料でしました。)それぞれのコーナーではフリースクール‘KOPPIE’と共助連のそれぞれのメンバーが良い具合に協力しあっての、作業となりました。
当日現地で手伝って下さった方、色々な品物を提供して下さった方、遊びにきて下さった方、皆さんどうもありがとうございました。動物がいて、人がいて、様々な音楽が流れ、民俗色豊かな食べ物があり、本当に楽しくにぎやかな1日でした。警察の発表では5000人の人出だったとか……。
今年参加できなかった方もした方も、また来年それぞれの新しい出会いを求めてどんな形なら参加できるか考え楽しみにしましょう。
(家族連員/馬越元子記)

●1998年乗馬フェスティバル報告

1998年10月10日(土)、狛江市の多摩川河川敷で、ハッピーライフ主催「障害児(者)のための乗馬フェスティバル」が行われました。当日は好天に恵まれ、大勢の大人や子供が繰り出し、広い河川敷に小動物園あり、馬やポニーの乗場あり、そしていろいろな屋台ありと楽しいのもでした。
共助連の有志の方々が、これに協賛し、うどん屋台を出店、150食用意したうどんは、アッ!という間に完売しました。また、フリーマーケットも出展しましたがこれもよく売れました。
募金箱、キャンディーレーン、ポスターチラシ作り、河原の草取りなどの準備には、発達共助連連員子弟の中・高校生が大活躍しました。
皆さんのお力添えに共助連の結束の深さを感じました。ありがとうごさいました。
(家族連員/高橋サカイ・記)