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◆DS(Developmental Supporter=ディベロップメンタル・サポーター)とは… |
日本語に訳せば「発達支援者」というところでしょうか。不登校やLD(学習障害)その他、社会や学校、家庭に対し「心身の不適応」状況にある子供たちが、それを乗り越えていくためには医師やカウンセラー、教師さらには親をはじめとする親族の協力が必要ですが、それだけでは不十分です。 子どもの側に立って、心理的、教育的に彼らが「生き物としての力」を取り戻せるよう常に一緒に歩んでいく第三者が必要なのです。いわば、「子供たちの発達の伴走者」といえる人々が必要であると考えます。 そうした人たちのことを発達共助連では、Developmental Supporter=DSと呼んでいます。 時には家庭教師、時にはカウンセラー、時には遊び相手そして時にはやさしい兄や姉的な相談相手、と状況に応じ変幻自在に子供たちと接する人たちなのです。また、場合によってが、親と子の架け橋にもなる存在です。必然的に子供たちに近い年代の人、つまり現役の大学生や大学院生が多いのですが、その気概のある方ならば、誰でもが、DSになりうると我々は考えています。 DSについての詳細は、こちらのページをご覧下さい。 |
★2006年度10月のDS連主体ないし企画行事 |
| 2006年10月8日 | デイキャンプ |
| ■このページでは、以下について、紹介しています■ |
| DSは、日常的にそれぞれ特定の子どもを担当している場合が多いのですが、「DS連」総体としては、すべての子どもたちのDSでもあります。そのため、特定の子どもを担当しないDSのリーダーやコーディネーターの存在は欠かせません。 従って、ここでは「DS連」としての活動をお知らせしています。 |
| ◆DS報告会(旧・DS会、DS勉強会) | |
| ◆DSと子どもたちだけのやってみよう会 | |
| ◆ディベロップメンタル・サポーター(DS)養成・技術向上講座・学習会 | |
| ◆DS志願者募集のお知らせ |
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| ディベロップメンタル・サポーター(DS)は、普段それぞれにタイプの異なった子どもたちと接しています。それだけに、お互いの経験を交流することも大切になってきます。月例会やその後の懇親会(飲み会)は、そうした交流の場になっていますが、全体の月例会とは切り離したDS独自の勉強会も、開催されています。こうしたお互いの経験の交流を通じ、DS自身さらに一回りも、二回りも成長していくのです。 ディベロップメンタル・サポーター(DS)連では、これまで「DS自主勉強会」や「DS会」という形で、相互研鑽の場を設けていましたが、2005年10月からは、より明確な目的意識と共通理解を持つべく、これを発展させ、『DS報告会』を開催しています。 『DS報告会』では、DSがそれぞれ担当している子どもとの関わりについて報告し、それをDSみんなで共有するよう、話し合います。 子どもと真剣に向き合っていると、必ず悩むこともありますが、そうした悩みをDSみんなで共有し、よりよい関わりをみんなで考えていこう、というものです。 また、自分が個人的に関わっている子どもだけではなく、共助連全体の子どもについて今よりも少しでも理解できるようになり、デイキャンプなどの行事での関わりに生かしていけたら、と言う趣旨で、2005年10月から開催しています。 |
☆DS報告会詳細及び参加感想トップページへ-2006年6月まで掲載 |
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| 発達共助連では、DS(ディベロップメンタルサポーター)の養成確保に努力しています。その一環として、2000年度にDS養成・技術向上講座を開催しました。DSとしての素養のある方々を対象に、DSとして基本的に熟知しておくべき事がらについて、同時にさまざまな場面における応用力を身につけてもらうことをねらいとして、大学や大学院等とは異なったより実践的な内容の集中講座としました。 なお、 この事業は、1999年度から2002年度まで、足かけ4年間にわたり、リーバイ・ストラウス・コミュニティ活動推進基金の助成を受けて実施されてきました。 2003年度からは、自主事業として展開しています。 |
☆2004年10月第2回学習会 |
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☆2004年10月第1回学習会 |
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☆2002年度第2回DS養成・技術向上講座 |
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☆2002年度第1回DS養成・技術向上講座 |
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☆2001年度DS養成・技術向上講座 |
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☆2000年度第2回DS技術向上講座 |
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☆2000年度第1回DS養成・技術向上講座 |
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受講者の感想 |
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| 発達共助連では、<心身の不適応>状況下にある子どもたちの伴走者として活動する希望を持っている方々を常時募集しています。 DSとして活動することを希望の方は、氏名、メールアドレス、電話連絡先、所属(大学の場合、大学名学部学年等)とを記し、 sec@hkren.jp まで、メール下さい。 |
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