|
今回の報告会で発表をさせていただいて、この報告会の意義として思ったことは、「報告のレジュメを作成することで、自分の活動の振り返りと反省ができること」「報告をしてほかのDSの方からアドバイスをもらえること」そして「自分の活動や担当しているお子さんの情報を共有できること」だなとありきたりですが思いました。
普段の活動では、一回一回の活動に関しては共助連関係の人に連絡することもあって振り返る機会はあったのですが、全体として振り返ることはあまりなかった(特に文にして)ので、改めて自分のこれまでの活動を振り返れるいい機会となり、例えば、途中までやっていた活動をなんでやらなくなったのか、もう一度やってみてもいいんじゃないかと気づいたりすることもできました。
そして、発表をしてみてわかったことなのですが、自分がそのお子さんと2年もの間個別に活動をしてきていて、しかも保護者の方とも活動後の報告などでいろいろ話してきたつもりだったのですが、実はそのお子さんの学校での勉強の様子などの現状についてあまり把握できていないことが、レジュメを作成していたり、報告会でそのお子さんについての質問を受けたときなどに思い知らされました。せっかく、そのお子さんの近くにいて活動をしているのに、そういったことを聞き出せていなかったことは、「いけないな」というよりも「なんて惜しいことしているのだろう」と思いました。
(DS連員・鳥居浩平/記) |