2005年度10月より、これまでの「DS会」をさらに発展させた「DS報告会」がスタートしました。

●2006年1月「DS報告会」(2005年度第4回)の報告と参加感想●

日時:2006年1月20日(金)19:30〜
場所:発達共助連発達支援室
報告
今回のDS報告会には、北京から一時帰国中の副代表・阿子島茂美さんも出席され、いろいろとアドバイスを頂きました。
報告者の参加感想
久しぶりに阿子島先生も来てくださった報告会でした。いつものように気付いたらもうすぐ9時!阿子島先生の携帯がなりました。(伊澤先生からでした)
流れた曲は
♪そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい♪
♪小さい花や 大きな花 一つとして
 同じものはないから
 No.1にならなくても いい
 もともと特別な Only one♪
SMAPの『世界で一つの花』でした。
他の人の報告を聞いて羨ましく思ったり、月例会で報告された方法をやってみて失敗したり、自分では一生懸命やっているつもりなんだけれど、なかなか山の頂上には届かない。誰かに会ったらアドバイスがほしい。でもそのアドバイス通りにやってもダメ。ずっと私の中でイライラした思いがありました。でもある日、ある経験をしてみんな違うんだ。一人の子にあっていてもそれが全員にあうとは限らない、と気付かされました。それに気付いたら気持ちはとても楽になりました。そうして以前よりも準備はするけれど、それが楽しく感じるようになりました。よく子供が成長するときには、DSも成長すると言われます。まさしくその通りでした。SMAPの歌にあるように、子供は一人一人Only Oneなのです。Only One なので、DSもそれぞれの花に一番適切な肥料を与えないといけません。またDSも一人一人Only One。Only OneとOnly Oneが刺激合い、互いに成長する。これこそ基本だなと最近強く思わされています。
(DS連員・横須賀 美緒/記) 
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