2005年度10月より、これまでの「DS会」をさらに発展させた「DS報告会」がスタートしました。

●2006年4月「DS報告会」(2006年度第1回)の報告と参加感想●

日時:2006年4月22日(土)9:00〜12:00
場所:杉並区高井戸会議室
報告
今回のDS報告会は、発達共助連総会の前の時間を使って行いました。江森勇気さんと横須賀美緒さんから報告が行われました。
報告者の参加感想・1
共助連に入連して半年余り、ついにDS報告会の発表が、僕にも回ってきました。DSの先輩たちの発表を何度か見てきて、僕も先輩たちのように自分の活動を、わかりやすく、要点を絞って正確に報告出来るか不安でしたが、半年間の活動の中で、担当の子どもが沢山頑張ったこと、成長したこと、失敗したこと、悩んだことなど、DSの皆さんに聞いて欲しいことが沢山あったので、今回の発表は、楽しみでもありました。たった半年間の活動でも、子どもとのエピソードは語りつくせないほどにあるので、時間さえあれば、いつまでもしゃべり続けていたと思います。僕自身、これまでの活動を振り返る意味でも、とても貴重な機会でした。また、デイキャンプなどのイベント時での、子どもとの関わり方についても、DS同士で意見交換ができ、とても勉強になりました。
 DS会の後は、総会・懇親会にも参加させていただきました。懇親会で、おいしいお料理をお腹いっぱい頂いたことが、一番の思い出です(笑)共助連が僕にとって、とても大事な場所であることを、再確認できた一日でした。これからも共助連の活動・イベントに、積極的に参加していきたいと思います。
(DS連員・江森勇樹/記)
報告者の参加感想・1
「どんなにがんばって準備をしても、その子の状態に合わせて」という大野先生と阿子島先生の月例会のことばの意味の重要性をとっても重く今になって感じています。
がんばっていろいろ準備し、○日はものすごくがんばってくれた!勝手に私は期待を膨らまし、また準備をして、翌週同じお宅にお邪魔する。でも、期待どおりの結果はでない。
当たり前。私の勝手な期待。その子はその日どんな状態かなんて考慮せず、ただの期待で、準備し、訪問している。
いかに、柔軟にその子の状態に合わせて、活動を行えるか。
難しいけれど、重要な課題。
私だけでなく、全てのDSに当てはまる課題だと思う。
その子の状態に合わせて、どれだけその日に見合った、BESTな結果を出せるか。
(DS連員・横須賀 美緒/記) 
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