2004年度は、DS技術向上講座に代わるものとして、アドバイザー連員の協力とDS自らの企画で学習会を開催しています。
★2004年10月第2回学習会:「新版K式発達検査」解説
講師:
日時:10月22日(金)19:30〜22:00ごろ
場所:あんさんぶる荻窪第一教室
<内容と感想>
発達検査は、マニュアル通りにただ施行しているだけでは本当にもったいないと痛感!1つの検査項目から本当にたくさんの情報が得られるのだ!ということが、よくわかりました。より多角的に、深い洞察をしていくためにも、検査者は少しでも多く引き出しをもっておかなければいけない!!勉強不足を再認識し、もっといろんなことを勉強したい!と思う、貴重な機会となりました。
(勉強会の後は、荻窪駅前の居酒屋でDS同士の親睦を深めました。)
(滝瀬容子・記)
★2004年10月第1回学習会:『脳障害児について』
講師:洲鎌盛一先生(国立成育医療センター総合診療部)
日時:10月16日(金)11:00〜12:30
場所:国立成育医療センター会議室
<内容と感想>
上記の概要で勉強会を開いていただきました。当日はDSだけでなく、様々な専門職の方々やDS候補の方も参加されました。
まず、洲鎌先生より子どもの脳についての機能や特徴、また子どもの脳障害の概略や脳に与える環境因などについてスライドを通してお話して頂きました。その後、質疑応答になったのですが、数多くの質問が出され、予定時間を超えてしまうほど活発な論議が交わされました。
今回の勉強会によって私自身、あまりに脳について無知であった事に気付かされました。同時に、洲鎌先生のわかりやすく具体的なお話を通して、自身のDS活動に生かしていける点をいくつも発見できたことを嬉しく思っています。
こうした会を重ねていく中で、私自身の知識や力量も積み重ねていけるように今後も様々なテーマについて、DS一同勉強会を実施していこうと思っております。よろしくお願い致します。
(濱野晋吾・記)

このページの
トップへ