2003年度より、DSたちが自らの発案で、「DSと子どもだけでやってみよう会」の活動を開始しました。
DSは、個々の子どもたちの支援者にとどまらず、同時に、連員子弟皆にとってのDSであることを実践しています。
この会には、親は一切参加しません。決められた場所まで、子どもたちを連れて行くこと、それだけが親のやることです。

 ◆夏休み・料理して、工作してみよう会(2003年8月)◆

わたあめ作りに挑戦
★日時 2003年8月17日 11時〜15時半?(準備は10時〜)
★場所 高井戸地域区民センター 料理室(+準備室)
★参加者 子ども13人 DS 8人+助っ人1人 合計 22人

★内容
 ☆わたあめ作り (道具も手作り)
 ☆お料理 カレーライス(なす入り)・サラダ
 ☆お菓子作り クレープ・タルト
 ☆図画工作 ペーパークラフト・粘土

「DSのやってみよう会の感想」
クレープ作り
フライパン洗いは初めて?
みなさんこんにちは。DSをやっています濱野晋吾と言います。初めて共助連通信に文章を載せていただく事になりました。なので少し緊張気味です。
さて初めての試みとして行われたDSのやってみよう会。
多くのDSと子ども達また中高生やご家族の協力もあってどーにか行う事ができました。みなさん有難うございました。
そのDSのやってみよう会ですが内容としてはまず、みんなでお昼を食べるためにカレーライスとサラダを作りました。
それから午後はクレープ作りとクラフト・粘土作りの2班に別れてかなり楽しく&盛り上がったように思います。
子ども達の様子を見ていても、熱心に料理をする子もいれば、粘土を丁寧に作り上げる子もいたり、あるいは仲間と遊びに興じる子もいたり、とそれぞれ楽しんでいる様子が見受けられました。
またその中でも、全体としてもグループ毎にやってみようとした事が、少しは形になったかなという印象も持っています。参加された子どもさんのご家庭でこの日のことについて少しでも話題になっていれば嬉しいです。
実は私自身、今まで共助連としてのDSという認識が薄く、こうした会にほとんど参加せずにいました。しかし、一念発起とまでは言わないまでも初めてこうした会に参加してみて、自分が関わっている子の普段の様子が見られただけでなく、他の子たちやDSや中高生、ご家族と接する事ができ、「やってみてよかった」と感じました。
なんせタイトルが「DSのやってみよう会」ですから、少なくとも私自身のモチベーションをしっかり持っていないと今後も続かないように思います。その点についても今回はたくさん失敗や不手際もあったのですが今後につなげられるものだったのではないかなと思っています。
最後になりましたが当日を含め、その準備の段階から多くの方にお世話になりました。本当に有難うございました。今後も色々「やってみよう」と思いますのでこれからもよろしくお願いします。
(DS連員/濱野晋吾・記)
食べ終わったらきれいに皿洗い ペーパークラフトに挑戦中
ペーパークラフトに挑戦中 粘土で工作、DSが優しいまなざし
料理に挑戦 盛りつけも自分たちで