2003年度より、DSたちが自らの発案で、「DSと子どもだけでやってみよう会」の活動を開始しました。
DSは、個々の子どもたちの支援者にとどまらず、同時に、連員子弟、皆にとっての共通DSであることを実践しています。
この会には、原則として親は参加しません(但し参加したい人は拒まず)。決められた場所まで、子どもたちを連れて行くこと、それだけが親のやることです。

 ◆多摩動物園であ・そ・ぼ(2003年10月)◆

ポカポカ天気の多摩動物園、DSのお兄さんたちと
2003年度からはじめた「DSと子どもだけでやってみよう会」の第2弾は「多摩動物園で遊ぼう会」でした。
当日は天候にも恵まれ、動物も 共助連の子ども達も、活発に動いていました。

★日時:2003年10月4日(土)10時 〜15時半頃★場所:多摩動物公園(正門前集合、随時解散)★参加者:子ども11人、保護者2人、DS7人、助っ人2人、合計22人

「DSのやってみよう会」参加DSからの報告
動物紹介の紙芝居に見入る子どもたち。なかなかいい反応で、ガイドの方も感心していらっしゃいました。こういうものも、やっぱり好きなんですね
カバさん、やぁこんにちわ…
「多摩動物公園に行って」10月4日、DS企画イベント第2弾!の多摩動物公園へ行ってきました。
天気もよく、とても気持ちのいい日でした。
動物園では、ライオンバスに乗り間近でライオンが餌を食べるのを見て「うわぁ〜!!」と言う声が聞こえたり、またコアラが歩いているのを見て「かわいい〜」と言う声が聞こえたり、ちょっと変わったところでは「モグラ超かわいい〜!モグラ飼いたいよ!!」と言う声も聞こえて来ました。
子どもたちは、なかなか見る機会がない動物に、興味津々だったようです。
私自身も久しぶりの動物園だったので、数年前に戻ったかのように、子どもたちと同じくらいにはしゃぎ、おもいっきり楽しんで帰って来ました。子どもだけではなく、大人も童心に返って楽しめた1日だったのではないでしょうか。
今後、DS企画イベント第3弾・第4弾と続くように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。
(DS連員/小林香織・記)
☆多摩動物公園パパと僕の感想文
DSたちと園内を散策する子どもたち。楽しそうな笑顔がいっぱい!
<僕>
ぼくは学校で多摩動物園に行ったことがありました。
望月くんと遊んだことが一ばん楽しかった。
パパといっしょにおべんとうを食べた。うれしかった。おいしかった。
(勝信・記)

<パパ>
そこは幼い頃、私自身も両親に連れられて来た記憶がありました。ですが、すっかり変わってしまい当時の面影はありませんでした。
勝信は小さい頃から動物に興味があまりなかったです。でもその日は、狼とライオンに惹かれ、じっと見ていました。
私の子供時代も同じ動物が好きだった事を思い出しました。
DSの方々は全体の子を把握しながら一人一人に気を配って下さいました。勝信は友達やDSさんといる事が本当に楽しいようでした。
今日は勝信の笑顔がたくさん見られて私も嬉しい一日でした。DSの皆さんお世話になりました。
(N・O記)

楽しみにしていた、お昼時 果物ナイフでリンゴむきに初挑戦する子と見守るDS
子どもたちはやっぱりこんな冒険が大好き 水辺の遊びも、やっぱり楽しそう