2003年度より、DSたちが自らの発案で、「DSと子どもだけでやってみよう会」の活動を開始しました。
DSは、個々の子どもたちの支援者にとどまらず、同時に、連員子弟、皆にとっての共通DSであることを実践しています。
この会には、原則として親は参加しません(但し参加したい人は拒まず)。決められた場所まで、子どもたちを連れて行くこと、それだけが親のやることです。

 ◆DSと一緒に「ものづくり」を楽しもう(2005年8月)◆

日時:8月10日(水)13時〜17時
場所:阿佐ヶ谷地域区民センター 料理室
内容
君は、A・Bどちらをやってみたい?
A お菓子の家づくり
お菓子を使って 家づくりに挑戦しよう!! さぁ、うまくできるかな??
B リサイクルアート
身近にある不用品?を ステキなオリジナルグッズに変身させちゃおう!
「DSのやってみよう会」参加DSからの報告
8月10日に私は初めて共助連の活動に参加しました。正直初めての参加の為、緊張していました。お菓子の家づくりということで、料理の出来ない自分はどのような役割を与えられるか心配していましたが、私に与えられた役割はカメラマンという役割だったので、少し安心しました。
子供も自分もお互い面識が無いため最初は会話がありませんでしたが、フレームから子供たちを覗きこむとその表情からは、真面目な表情や笑顔も見ることができました。
写真を撮っていくうちに、子供たちとの会話も弾むことが出来ました。そして完成したお菓子を食べる子供の表情を見ることができとても楽しい一日を過ごすことができました。そのような表情がみれるこの活動にこれからも参加していきたいです。(早野亮輔)
なお、8月25日(木)には、「五感を研ぎ澄まして、トトロの森を歩いてみよう!」の企画があり、準備も進んでいましたが、前日よりの台風11号接近に伴い、残念ながら中止しました。