2003年度より、DSたちが自らの発案で、「DSと子どもだけでやってみよう会」の活動を開始しました。
DSは、個々の子どもたちの支援者にとどまらず、同時に、連員子弟、皆にとっての共通DSであることを実践しています。
この会には、原則として親は参加しません(但し参加したい人は拒まず)。決められた場所まで、子どもたちを連れて行くこと、それだけが親のやることです。

 ◆DSと一緒に高尾山ハイキング(2005年10月)◆

日時:2005年10月22日(土)
内容
10月22日(土)、YちゃんとNちゃんの企画で実現できた高尾山ハイキング!
DS4人と子ども4人でのハイキングという名の山登り?に参加!!
「DSのやってみよう会」参加DSからの報告
今回の高尾山ハイキングで一番強く感じたのは「子どもは元気だなぁ」です(笑)。最初は口数が少なかったお子さんでも、段々と、それこそ山を登るにつれていろんな話をしたり、きのこや小さな虫を発見したりと元気になっていきました。(ひきかえこちらは登るにつれ疲れから足取りが重くなっていったのですが・・・。そのように、高尾山を頑張って登り、山頂ではみんなでシートを広げてお弁当を食べ、そしてリフトに乗って景色を見ながら山を降りていく活動中のお子さんたちの元気さ、そしてすごく楽しんでいる様子が印象的でした。そうやって楽しんでいけたのも、高尾山という自然のなかで活動できたこと、そして、山を登るにせよお弁当を食べることにせよ、みんなで一緒にやれたからではないでしょうか。自然がありみんながいて、という環境はすごく子どもたちの元気さを引き出すんだなぁと感じながら、自分もちゃっかりその元気さにつられて楽しめた高尾山のハイキングでした。(DS連員 TK)
高尾山ハイキング参加子どもたちの感想
「上りは坂が急でかなり疲れた。だけど、お団子も美味しかったし、キティちゃん買えたし楽しかった☆☆☆犬も可愛かった。あっ、リフトが凄い面白くてまた乗りたいな〜って思った。」(Y美)
「いっぱい歩いて疲れたけど、楽しかった♪」(N実)
「楽しかったけど疲れた・・・。」(M和)