2003年度より、DSたちが自らの発案で、「DSと子どもだけでやってみよう会」の活動を開始しました。
DSは、個々の子どもたちの支援者にとどまらず、同時に、連員子弟、皆にとっての共通DSであることを実践しています。
この会には、原則として親は参加しません(但し参加したい人は拒まず)。決められた場所まで、子どもたちを連れて行くこと、それだけが親のやることです。

 ◆DSと子どものサッカー大会(2006年3月)◆

★日時:2006年3月27日(土)13時〜16時
★場所:芦花公園グラウンド
内容
春休みの一日を、DSと子どもで楽しく過ごして見ようとの趣旨で始まったこの企画。勝負をするというよりは、ただみんなで楽しくボールを追いかけて蹴るといった感じにしようと、企画しました。
桜咲く芦花公園のグランドで遊ぶ近所の子どもたちに混ぜてもらい、大勢でサッカーを楽しみました。子どもたちが積極的にボールを蹴りにいく生き生きとした姿を見ることが出来ました。

★参加人数:子ども7名+近所の子どもたち、DS3名、DS候補7名、家族連の方4名

「DSのやってみよう会」参加DSからの報告
桜が満開の公園でサッカーは気持ち良かったです!
子供たちとDSが一緒にゲームを楽しめたと思います。むしろ、DSの方がはりきってたような。
スポーツを通して、チームで協力して一つのことを造り上げることの喜びを知るという機会は素晴らしいと思います。
これからもこのような機会を大切にしたいと思います。
(DS連員:橋本真緒)