発達障害の子どもたちへの直接的な発達支援<作業療法、感覚統合、視覚機能訓練を利用し、子どもの発達課題(視覚機能、運動機能、日常生活技能、学習基礎能力、心理・社会的発達など)や現在、将来にわたる生活までを考慮した発達支援>中心に、環境調整、野外活動等で、統合的な療育を展開しています。
最新更新日:2010年 7月 6日 (火)
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☆発達共助連の最新活動予定☆
(直接発達支援を除く。詳細は「最新の行事予定詳細ページをご覧ください)

・2010年7月インドアキャンプ
  7月11日(木) 15:00〜
  会場:世田谷区砧総合支所
  内容・15:00〜料理体験
    ・17:30〜「スポーツチャンバラ」体験
    ・19:00頃〜 「懇親会」
・2010年7月しゃべろう会
  7月15日(木) 11:00〜
  会場:発達共助連発達支援室
・皆で昭和記念公園の花火を観よう会
  7月31日(土) 17:30
  多摩都市モノレール「高松」駅前広場集合  

☆連員の「masamama」さんの「発達障害を持つ子応援隊」というタイトルのブログが好評のようです。発達障害について、発達障害(ADHD,アスペルガー症候群)のお子様がおられる母親の視点から綴られた、きわめて貴重なブログです。是非参考になさってください。(「発達障害を持つ子応援隊」で検索されれば、閲覧できます。
http://blogs.yahoo.co.jp/mutualade



<行事予定を除く最近の更新履歴>
2009年4月20日 活動レポート>共助連セミナー(旧・月例会)報告ページの構成を変更し、同時に2008年度のセミナー報告をすべて掲載しました
2009年3月22日 このトップページの構成を一部変更しました。

☆もう少しの我慢で、梅雨明けそして夏休みですね。子供たちの嬉しそうな顔が浮かんできますね。

☆発達共助連は、これまで多くの方々、組織のサポートで活動を継続してきました。今後とも、皆様のサポートに応えるべく、子供達のために歩みを絶やさないよう努力していきます

☆「発達支援教育」がだいぶ軌道に乗ってきた一方で、それがまるですべてを解決するように喧伝されているケースも散見されます。弱者としての子どもへの支援ではなく、子どもたちがその未来を自ら切り開けるような支援、それが今課題となっているように思えます。
そして、子供たちが「生き物としての力」を発揮しだしたとき、その子供たちに「この社会は、どこかおかしいよ、間違っているよ」といわれないような社会を世界的に構築するよう大人たちは努力し続けなければならないのではないでしょうか?今というこの時と共に、未来も大切にしていきたいものです。
社会全体に閉塞感が漂っています。子どもにまつわる事件の多発は、今の大人の社会状況を反映しているとも考えられます。この辺りで、大人自身が真の「ゆとり」を取り戻さなければ、ますます、心の荒廃が進むことが心配です。こんな時に大人たちを励ましてくれるのが、子どもたちの笑顔。その子どもたちの将来を信じ、発達共助連は歩み続けます

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発達共助連のご案内

発達共助連の基本的な理念や共助連の考えるネットワークケア、入連案内などをご説明します

発達共助連活動レポート

過去8年ほどのデイキャンプ、月例会など発達共助連の活動について、参加者の感想を交え、詳細に説明します。

DS(ディベロップメンタルサポーター)の活動

発達共助連で重要な役割を果たす学生を含むDSの活動紹介ページです。

その他の項目

リレーエッセイ「私にとっての発達共助連」
教育・医療現場からの報告
掲示板(BBS)(現在一部閉鎖中です)
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